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薄桜鬼 黎明録 感想 藤堂平助

「薄桜鬼 黎明録」感想 藤堂平助ED (CV:吉野裕行)
※ネタバレあります。ご注意下さい。本編=千鶴主人公の薄桜鬼

※当ブログの感想をパクる方がいますが、自分自身が感じたことを自分の言葉で感想を書くことができないのでしたらブログを運営する意味はないと思います。(警告:JUGEMブロガーの方)

『……平助も本当、どうでもいいことで悩んでるよね。打たれ弱いなあ (by沖田)』
キャラに全くブレがありません(笑) 伝わらない思い、煩わしい人間関係、理想と現実の違い…黎明録でも悩みまくっている平助くんです。

優しく真っ直ぐだからこそ悩み立ち止まるのでしょうが、平助くんの一番の魅力はなんといっても底抜けの明るさでしょう。
新見さん達の研究を邪魔しに行くエピソードは最高でした。なんだか本編の正面突破(未遂)を思い起こさせます(笑) この『頼もーう!!』作戦を風間さんが知ったら…きっと素敵な嫌味が聞けたことでしょう。

それにしても、龍之介を逃がした時の説明(嘘)が苦し過ぎます(笑) 結局最後は懇願するかたちになっていましたが、そこがまた平助くんらしくて良かったと思います。
そして、そんな平助くんの必死の説得の末のモノローグです。
『……龍之介。オレがおまえにしてやれるのは、ここまでだ。おまえはおまえで生きていけ。オレも頑張るからさ――』
なぜここでエンドロールを流してくれないのですか!この十六夜挿話で終わっていたら、綺麗にまとまっただろうに…。その後、千鶴(六ノ拾七と十六夜)が見事に余韻をぶち壊してくれました。

『……本当、めんどくさいよな (いろんな意味で)』な平助ルートでした。

※当ブログの記事の転載・模倣はご遠慮下さい。

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■攻略メモ
「薄桜鬼 黎明録」攻略 藤堂平助
■キャラ別感想
土方歳三 (CV:三木眞一郎)
沖田総司 (CV:森久保祥太郎)
斎藤一 (CV:鳥海浩輔)
原田左之助 (CV:遊佐浩二)
芹沢鴨 (CV:中田譲治)

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| 薄桜鬼 黎明録 | 23:46 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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