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薄桜鬼 黎明録 感想 斎藤一

「薄桜鬼 黎明録」感想 斎藤一ED (CV:鳥海浩輔)
※ネタバレあります。ご注意下さい。本編=千鶴主人公の薄桜鬼

※当ブログの感想をパクる方がいますが、自分自身が感じたことを自分の言葉で感想を書くことができないのでしたらブログを運営する意味はないと思います。(警告:JUGEMブロガーの方)

斎藤ルートは、本編の補完としてはもちろん1本の物語としても充分楽しめました。斎藤さんの天分、龍之介の天分、会津藩への忠義、永倉さんとの戦い、芹沢さんとの約束など綺麗に繋がりとても気持ちが良かったです。

また龍之介の逃がし方に各キャラの個性が出ていてなかなか面白かったです。
独断で逃がしすっとぼけるのが沖田さん(どうでもいい)・平助くん(苦しい)・原田さん(余裕)で、土方さんに談判するのが斎藤さんです(笑) そんな律儀さが斎藤さんらしくて好感が持てました。

なにより龍之介が錦絵師を目指す結末は原田ED・小鈴EDと同じくらいに幸せそうで良かったと思います。
ただ、終章で龍之介をお尋ね者(脱走隊士)扱いにするのはあんまりではないでしょうか。芹沢さんとの約束、土方さんの心遣いが台無しにされたようで残念でした。

それにしても、真面目な斎藤さんの天然ボケはなかなか破壊力があります。上覧試合での“かける”違い(賭ける・懸ける)はとても可愛らしかったです。
またスチルでは麗しい斎藤さんが堪能でき大満足です(笑) (ただし試衛館時代の永倉さんとのスチルは除く)

『――ここが、俺の生きる場所だ』な斎藤ルートでした。

※当ブログの記事の転載・模倣はご遠慮下さい。

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■攻略メモ
「薄桜鬼 黎明録」攻略 斎藤一
■キャラ別感想
土方歳三 (CV:三木眞一郎)
沖田総司 (CV:森久保祥太郎)
藤堂平助 (CV:吉野裕行)
原田左之助 (CV:遊佐浩二)
芹沢鴨 (CV:中田譲治)

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| 薄桜鬼 黎明録 | 22:36 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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