乙女ゲーム スコープ

乙女ゲームの攻略、感想、新作一覧、PSPリスト、おすすめリスト、発売日情報です。

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神なる君と 1周目感想


「神なる君と」1周目(榊鳴海ルート)の軽い雑感です。
様子見されている方の参考になれば幸いです。
フルコンプ後は違う感想になると思います。ご了承下さい。
※総評は後日UP予定です。攻略・キャラ別感想は未定です。
「神なる君と」1周目感想
■シナリオ
共通ルートのサブキャラのサイドストーリーを除くとややボリューム不足な印象です。
泣きゲーを期待しておりましたが少々駆け足(掘り下げ不足)だった為、感涙とはいかずホロリとする程度でした。共通・個別ルート共にもう一章ずつは欲しかったところです。
会話、地の文、構成はわりと好みでした。

■キャラクター
ビジュアル(立ち絵)的には今一つですが、声優さんのおかげか味のあるキャラになっていると思います。
意外とおバカキャラが多く掛け合いが楽しいです。ただ、三神に関しては狙い過ぎた感じがします。
デフォ名(神木咲耶)呼びはありません。神様呼びはあります。咲耶は明るく前向きでツッコミレベルも上々と申し分ない主人公だと思います。

■恋愛要素(甘さ)
鳴海ルートは可愛らしい恋でなかなか好みでした。高校生ならではの些細なやり取りにキュンとさせられました。

■スチル(CG)
各キャラ差分スチルを除いて14枚です。綺麗なCGです。ただ、バストアップCGの多さが少々気になりました。原画家さんが苦手としてるであろう横顔はだいぶ良くなってるように思います。

■音楽(BGM)
OP・ED曲ともに作品カラーに合っていると思います。BGMは良曲が揃っています。

■システム
テキストを読み進めるアドベンチャー形式です。
データインストール対応でサクサクプレイできます。インストール時間は3分ほどです。
クイックセーブ&ロード、バックログ、既読スキップ等は快適です。
頻繁に入るアイキャッチ(タイトルクレジット)は少々鬱陶しく感じました。
セーブはメモリースティックの空き容量によります。
攻略はストレートな選択肢ばかりなのでとても簡単です。

■雑感
笑いあり涙ありの物語、繊細な恋愛描写、綺麗なCG、良質なBGMと概ね満足です。願い絵馬、サイドストーリーのおかげで2周目以降も飽きずに楽しめそうです。

※当ブログの感想・攻略記事の転載、模倣、パクリ(抜粋)はご遠慮下さい。
当ブログの感想をベースにする(こう言ってる人もいるけど私は違うと引き合いに出す)方やパクる(単語・言い回しを微妙に変え抜粋して使う)方がいますが、もはやそれはオリジナルの『ゲームの感想』ではないと思います。ただの『他人の感想』であり『感想(ブログ)の感想』と言えるでしょう。
自分自身が感じたことを自分の言葉で感想を書くことができないのでしたら、ブログを運営する意味はないと思います。ブログ閉鎖をおすすめします。

ゲームブログ 乙女ゲー

■キャラ別攻略
未定
■キャラ別感想
未定

【PSP】神なる君と 2011年10月20日発売
【CD】神なる君と オリジナルサウンドトラック 2011年11月2日発売

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| 神なる君と | 20:08 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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マスケティア 総評(フルコンプ感想)


「マスケティア(Musketeer)」のレビューです。
シナリオ、キャラクター、糖度、CG、BGM、システム等を独断と偏見で5段階評価しました。
※辛口感想です。ご注意下さい。1周目感想をベースにしております。
満足【 5 4 3 2 1】不満

■シナリオ【1】
ボリュームはありません。共通ルートから個別ルートに分岐します。モノローグ過多、ご都合主義、やっつけ展開(力技)、チートアイテム、間抜けな真相と非常に残念クオリティです。とくにモノローグに関しては大いに不満ありです。全編通して、(私は今こう考えてます)、(私は今こういう心情です)と攻略キャラの心の声が書かれており、まるで台本のようです。プレイヤーに想像の余地を与えないガチガチに固められたシナリオはノベルゲーの良さ(面白味)を殺しており、致命的でしょう。もっと仕草や道具などを使い、繊細かつ間接的な心理描写が欲しかったところです。しかし、深読みしなくて(行間を読まなくて)済むので、斜め読み派の方やプレイ時間があまり取れない方には嬉しい仕様かもしれません。

■キャラクター【5】
攻略対象キャラ7人です。しっかりキャラ立ちしており、魅力的だと思います。攻略キャラの年齢は高めです。フルボイスです。安定感のある声優さんが揃っています。オチ的に主人公の名前を変えてのプレイは面白さが半減するのではないかと思われます。

■恋愛要素【2】
甘さはあります。ただ、唐突な恋愛イベントが多かったように思います。もっと前振りや布石をうまく使い、自然な流れの恋愛イベントが欲しかったところです。好み(評価)が分かれるであろうエンディングとエピローグがあります。

■スチル(CG)【3】
各キャラ13枚(差分スチル除く)です。クセの強い絵柄です。乏しい表情、平凡な構図と面白みに欠けるスチルです。

■音楽(BGM)【3】
OP曲は印象的です。ED曲はとくに印象に残りませんでした。BGMは無難な感じです。

■システム【4】
テキストを読み進めるアドベンチャー形式です。データインストール対応でサクサクプレイできます。※インストールに10分ほどかかります。クイックセーブ&ロード、履歴システム等は快適です。セーブスロットは40ヵ所です。口パクとセリフ(音声)のズレが気になりました。愛キャッチシステムがあるので攻略はとても簡単です。

■おまけ【4】
画像鑑賞、音楽鑑賞、アイテム(おまけボイス、おまけイベント、ラフ画、ムービー)、プロフィール(キャストコメント)となかなか充実しています。

■満足度【2】
父親の死の真相を知るためにシュバリエ学園に編入した主人公・ダルタニアンが攻略キャラ(生徒・教師)と絆を深めていく恋愛AVGです。
乙女ゲーとしてもネタゲーとしても楽しめませんでした。とにかくシナリオが合わず、苦行でございました。

■こんな方におすすめ
斜め読み派の方、原画家・桐矢隆さんのファンの方におすすめします。シナリオ重視の方、主人公名カスタム派の方は手を出さない方が良いでしょう。

■主人公・ダルタニアンについて
とくに好感も嫌悪感も抱かなかったので、無難な主人公だと思います。名前変更可能です。デフォ名(ダルタニアン)呼びあります。オチ的にデフォ名プレイを推奨します。

■おすすめ攻略順
アトス→ロシュフォール→アラミス→リシュリュー→ポルトス→トレヴィル→コンスタンティン
管理人のプレイ順です。上記攻略順でとくに問題はありませんでした。
攻略制限あります。リシュリュー、トレヴィルは2周目にルートが解放されます。
コンスタンティンは6人攻略後、スペシャルの『コンスタンティンストーリー』からスタートです。

※当ブログの記事の転載・模倣はご遠慮下さい。
当ブログの感想をパクったり参考にする方がいますが、自分自身が感じたことを自分の言葉で感想を書くことができないのでしたらブログを運営する意味はないと思います。

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■キャラ別感想
アトス (CV:細谷佳正)/ロシュフォール (CV:高橋広樹)
ポルトス (CV:羽多野渉)/リシュリュー (CV:星野貴紀)
アラミス (CV:前野智昭)/トレヴィル (CV:川田紳司)
コンスタンティン (CV:下野紘)

【PSP】Musketeer(マスケティア) 2011年7月7日発売
【CD】マスケティア オリジナルサウンドトラック 2011年7月27日発売

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