乙女ゲーム スコープ

乙女ゲームの攻略、感想、新作一覧、PSPリスト、おすすめリスト、発売日情報です。

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「夏空のモノローグ」総評(フルコンプ感想)


「夏空のモノローグ」フルコンプです。独断と偏見でレビュー(5段階評価)しました。
満足【 5 4 3 2 1】不満
※当ブログの記事の転載・模倣はご遠慮下さい。
当ブログの感想をパクる方がいますが、自分自身が感じたことを自分の言葉で感想を書くことができないのならブログを運営する意味はないと思います。

■シナリオ【5】
適度なボリューム。共通ルートから攻略キャラの個別ルートに分岐。切なく心温まるストーリー。涙腺崩壊必至。真エンドあり。周回プレイ前提。デジャヴシステム、LRCシステムが周回プレイをとても楽しくしてくれました。

■キャラクター【3】
攻略対象キャラ6人。攻略制限あり。フルボイス。キャラに合った声(声優)。「イケメン」と言うには少し無理があるような気がします。キャラ萌えは厳しいと思います。

■恋愛要素(糖度)【5】
切なく甘酸っぱい恋。丁寧な恋愛描写。あまり甘さはありませんが繊細な心理描写が堪能できます。

■スチル(CG)【3】
地味なスチルと立ち絵。きれいな背景。光を強調したスチルが印象的です。

■音楽(BGM)【5】
作品に合ったOP・ED。秀逸なBGM。ストーリーを盛り上げるというBGMの役割を完璧に果たしていました。今後もBGMは外注でお願いします。

■システム【3】
テキストを読み進めるアドベンチャー形式。セーブスロット12個。強制&既読スキップ、クイックセーブ&ロード、履歴システム等は快適です。VNRシステムは慣れるまでは鬱陶しく感じると思います。

■おまけ【5】
CG&カット鑑賞、イベント鑑賞、サウンド鑑賞、ムービー鑑賞、ツリーピース(短編ノベル)と充実のおまけです。ツリーピースはとても面白く読み応えがありました。

■満足度【5】
ループする7月29日の中で攻略キャラと絆を深めていく恋愛AVGです。
久々に良い乙女ゲーに出会いました。絵以外の要素は大満足です。もう少し華のある絵だったら…と思わずにはいられません。「隠れた名作」的なポジションになりそうなのが少々残念です。
今作はVNRシステム(変則テキストウィンドウ)が採用されているので大画面テレビでのプレイをおすすめします。
ゲームの中でループする日と発売日を合わせるオトメイトさんの遊び心は素敵でした。

■こんな方におすすめ
良質な泣きゲーです。泣きゲーが大好きだ!という方におすすめします。ノベルゲーが苦手な方、自己投影派(主人公=自分)の方は手を出さない方が良いでしょう。
※攻略キャラとループからの脱出を図るような謎解き系ゲームではないのでご注意下さい。

■主人公・小川葵について
超後ろ向きな性格。半端ないウジウジっぷり。プレイヤーの寛大さ・忍耐力が試されます。名前変更可。シナリオ構成上プレイヤーは完全に傍観者となるので、自己投影派の方は要注意。

■おすすめ攻略順
攻略制限あります。綿森さんは他キャラ5人(木野瀬、加賀、沢野井、篠原、浅浪)攻略後にルートが解放されます。
綿森さんの他に物語の核心に近いキャラは部長さんと木野瀬くんです。彼らを先に攻略するか後に攻略するかはお好みでどうぞ。
ちなみに管理人は、カガハルくん→篠原くん→木野瀬くん→部長さん→先生→綿森さんの順で攻略しました。ご参考までに。

■追記

奇跡が起きました!(笑)
夏空のモノローグがPSPに移植されます。
夏空のモノローグ portable」2013年3月発売予定です。

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■キャラ別攻略メモ
攻略 木野瀬一輝 (CV:阿部敦)
攻略 加賀陽 (CV:高橋直純)
攻略 沢野井宗介 (CV:高橋伸也)
攻略 篠原涼太 (CV:代永翼)
攻略 浅浪皓 (CV:井上和彦)
攻略 綿森楓 (CV:岡本信彦)
■キャラ別感想
感想 木野瀬一輝 (CV:阿部敦)
感想 加賀陽 (CV:高橋直純)
感想 沢野井宗介 (CV:高橋伸也)
感想 篠原涼太 (CV:代永翼)
感想 浅浪皓 (CV:井上和彦)
感想 綿森楓 (CV:岡本信彦)

【PS2】夏空のモノローグ 2010年7月29日発売
【CD】夏空のモノローグ「オリジナルサウンドトラック」 2011年2月17日発売

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| 夏空のモノローグ | 22:07 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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「夏空のモノローグ」感想 綿森楓

「夏空のモノローグ」感想 綿森楓ED (CV:岡本信彦)
※ネタバレあります。ご注意下さい。

「土岐島高校科学部はメンバー全員、ひとり残らずまたここに集められるであろう!!(by部長さん)」
真エンドです。綿森ルートというより葵ルートという感じがしました。ループの種明かしがメインなので恋愛らしい恋愛はありません。

綿森ルートと言えるのは最後の7日間くらいでしょう。
名誉科学部員として迎え入れられた7日間はとても楽しそうで良かったです。そして、30年前の健太郎さんの言葉を綿森さんが受け取り、数千年間言えなかった綿森さんの想いを葵が受け取りループが停止。そこで終わるのも綺麗に収まっていて好きなのですが…。

最後の最後に奇跡が起きました。
少しばかり複雑な気持ちになりましたが、土岐島高校科学部員の再集結は素直にうれしかったです。なにより消えたと思われた綿森さんの制服姿まで拝めるとは!

葵の「悲劇のヒロイン全開!!」には少々うんざりさせられましたが、ループ停止後母親とも和解し友達もできたという葵の成長はうれしく思いました。

それにしても綿森さんが地球人だったことに少々ガッカリしてしまいました。部長さんのお父さんと同じく「宇宙人」と予想していたので(笑)

真エンド・7月30日を迎えられる綿森ルートでした。

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■攻略メモ
「夏空のモノローグ」攻略 綿森楓
■総評(フルコンプ感想)
「夏空のモノローグ」レビュー
■キャラ別感想
木野瀬一輝 (CV:阿部敦)
加賀陽 (CV:高橋直純)
沢野井宗介 (CV:高橋伸也)
篠原涼太 (CV:代永翼)
浅浪皓 (CV:井上和彦)


| 夏空のモノローグ | 20:46 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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